2012年12月30日日曜日

セムクチャンペイ!




どもっ!
KANWAです!

5日間、ジャングルにいたって言うのに、翌日朝から俺、じゅんくん、さっちゃん、ちー坊の4人でセムクチャンペイへ移動です!
そう、またジャングルです!(どんだけジャングル好きやねんっ!笑)

車ごと船に乗って川を渡ります。




正味12時間の車、バス移動・・・。

どうやら俺は、このくらいの時間が限界のようです・・・。

腰痛いし、体バキバキ・・・。

頭も痛くなってきた。


もうこれを超える時間の移動は・・・・・

金にもの言わせて、飛行機で行こうと思いますっ!(笑)


ようやくセムクチャンペイ近くの宿泊先に到着しました!


セムクチャンペイは川棚みたいなもんで、その下は川が流れていて、下流で川棚の水と合流します。

その段々川棚で泳いで、滑って遊ぶってわけですな♪


ついた宿はなかなかいい感じ・・・に見えましたが、実際泊まったところは・・・・。


こんな感じ。











見た感じよく写ってるけど、リアルトムソーヤかよっ!って感じでした。


部屋には一応網が張ってありますが・・・・これは何の為なのでしょう。虫が入ってこないため?
壁が隙間だらけで外が普通に見えちゃってるんですがねぇ・・・・・。

しかも建物ゆがんでるし、誰かが階段登れば建物ゆれるし、隙間だらけだからさみぃし・・・。

これもなかなかない経験ですな!


翌日、早朝からセムクチャンペイに遊びに行くため、シャトルを待っていたのですが・・・・


あ~あ~・・・一向にきませんねぇ・・・

もう1時間位経っちゃいましたけどぉ・・・。

ちょうどやってきたお客さんが、セムクにいくようで、ガイド交渉開始(笑)

トラックの荷台に乗せてもらいました。




まぁ、道はあいかわらずガッタガタでありますからぁ・・・当然ケツがいてぇ!!!

もう痛いなんてもんじゃなく、跳ねる跳ねるっ!!

必死でしがみついてないとおっこちちゃうよ!

なんかこんなんばっかりです、グァテマラ・・・・。


そして到着するやいなや、すぐに水着に着替えろ!と。

荷物も置いてついて来い、と。


え?

いったいここで何をするのか、まぁ~ったく知らないんですけどぉ・・・・・。



とにかく水着に裸足で石の階段を登っていく。

足裏ちょ~いてぇ!

石とんがってるじゃんよ!ってか、ガイド!なんでお前はビーサンはいてんだよ!

ついたところはなにやら洞窟のようなところの入り口。

(あ、ちなみに、どこにいくか、なにするかわからなかったので、カメラ持っていかず、写真なし・・。

知ってれば持ってきて、色々撮りたかったなぁ・・・。)



そこにはすでに何人かが・・・。

しかし格好がおかしいぞ・・・。

ヘッドライトにライフジャケット、水中用サンダル・・・・。


俺たちに渡されたもの・・・・


ろうそく一本・・・・???


そこでガイドが一言。

「よし行こうっ!」


ってどこにぃ~~~!!!???



ろうそくに火を灯し、洞窟内に入ると、おぉ!鍾乳洞!

う~ん、綺麗じゃないか。ろうそくの火で見ると、これまた幻想的でいいね♪

そこでまたガイドが一言・・・

「お前たち、泳げるか?」


え?泳ぐの?ここを???

まぁ泳げますけど、それ今聞く?もう洞窟内に入ってから聞いちゃうの!?

もし泳げなかったらいったいどうなっちゃうワケ?


で、進んで行くと、水かさがどんどん増していき、とうとう腰の辺りまで。ってか、水、ちょ~冷たいんですけどぉ~!?


そしてまたガイドが言った。

「ここから深くなるから泳いでいけ。」

ふむふむ、とうとう泳ぐのね。

ところで、みんなはヘッドライトにライジャケですけど,俺たち片手にローソク持ってんだよねぇ・・・

どしたらいいの?


「片手でもって泳げ」

って、おいっ!?

マジですかぁ~・・・・


泳ぎましたよ、ええ・・・。片手でローソク持って。
ローソクの火、水面から5センチくらいしか出てないんすけど・・・・。

消えたらもう真っ暗。何にも見えない・・・。

なんか、ほんともう命の危機を感じたよね・・・。

しかもコレ、自分たちで選んできてるんならまだしも、何も知らずについたらコレだからね・・・。


その後も滝のように水が流れ落ちてくる90度の壁を紐握り締めて滝と勝負しながら登ったり、泳いでたらいきなり岩があってぶつかったり、滑ったり、ほんとに通れんのかっ!?ってくらいの隙間を通過したりとマジで帰りたいと思うようなアクティビティをやってきました。

折り返して出口の光が見えたとき、みんなで心から「生きててよかった。光があるって素晴らしい!」と思いました。

もうコレで結構お腹いっぱいだったんだけど、また急げって言われて、次はゴム浮き輪渡されて、なにすんのかと思いきや、「チュービングだ!」ということで、川流れてきた♪







              



これはねぇ・・・・

楽しかったねぇ♪

水ちょっと冷たかったけど、のんびりしてて、景色も綺麗で最高でしたよ!

まぁ、メンバーが最高にアホ・・いやいや、楽しいメンバーだったからね(笑)

下った分、歩いてもとの場所へ。この帰り道もなにやら現地人みたいなのが一緒についてきて、アホみたいな話で盛りあがったり♪

で、途中の15mくらいの橋から飛び込めとか言われたけど、いやいや、無理無理!

でもあとでみんなほんとに飛び込んでたわ・・・・。




ちなみに、こんだけ色々やったけど、これまだ午前中の出来事だからね


そんでもういい加減腹減ったから飯にしようっていってたんだけど、ガイドが、展望台で食べるっていって登り始めたんだけどさぁ・・・・。




これもう登山じゃんよ!?

なにこのはしごと言った方がいいくらいの角度の階段っ!

なんでジャングルのなか歩いてんの!?


もう汗ダク。

やっとこさついた展望台には・・・

おぉ、ミラドールで一緒だったカップルがっ!(笑)


セムクチャンペイを眺めながら、ようやくありつけたサンドイッチは・・・うまかったねぇ~♪

食べ終わったとたん、ガイドが、「行こう」って。

おいおい、もう少しゆっくりさせてくれたまえ君・・・。

なんてことは通じず、またジャングルを歩いて川棚へ・・・。


汗だくになりながら、ようやくセムクチャンペイに到着したのでした。

だいぶ長くなったので続きは次回に!

2012年12月29日土曜日

ミラドールからの帰還



どもっ!

KANWAです!



エル・ミラドールもしっかり堪能し、あとは帰るだけです!

またこの帰りに2日かかるってのがきっついよねぇ~・・・。

帰りはもうひたすら頑張って歩きました。

途中みんなで歌歌ったり、じゅんくんのテーマソング、「関白宣言」歌ったり・・・

「俺より先に、寝てはいけない~♪俺より先に、死んでもいけない~♪」なんてね(笑)


アリスの「チャンピオン」も盛り上がったねぇ~♪


そういえば、行きに、しりとりしたりしてたんだけど、ヒデさんの一人しりとりは笑ったなぁ~

一人で、よ~し、じゃあ・・とかいって始めて、5ターンくらいで、「え~と、は・・は・・・・はかぁ・・・う~ん・・・ハクビシンっ!
あっ!終わっちゃった!」って!(爆笑)

なんでそこでハクビシンよっ!(笑)

白鳥でも鳩でもはつく奴いるでしょうにっ!

このネタは俺がタカハウスを出る前の晩でも盛り上がり、腹が痛くなるほど笑いました(笑)


2日間、何度も沼みたいな道に足をとられ、木の根に引っかかりつつ何とか無事に生還することができました。

スタート地点に到着後、最初にやったことは・・・・


もちろんGallo!(グァテマラのビール)




そして出発まえに頼んでおいたグリルチキン!

もうこれだけを支えに歩いてこれたようなもんですよ!(笑)

久しぶりのビールは・・・・

そりゃもう格別ですよぉ~~!!!!!

靴泥だらけ



で、またガッタンゴットンのひどい道を行きは2台できたのに、なぜか1台のハイエースで帰る。

しかも全員の荷物も同じ車に・・・。

それはもうひどい状態ですよ・・・。

一番後ろのシートには4人がけ。隙間には木の椅子おいて、クーラーボックスの上座って、さらに荷物抱えて・・ってな状態。

1時間遅れでなんとかフローレスに戻り、ビールとパスタとピザで祝宴!

なんだかとってもワイルドな5日間でした。


ってか、ほんとに「ワイルドだろぉ~♪」(杉ちゃんってまだいるのかな???)



ミラドールメンバー


さらば、エル・ミラドール。

この人生で、もう訪れることはないだろう・・・・・・

2012年12月28日金曜日

到着!エル・ミラドール!



どもっ!

KANWAです!

さぁ!いよいよお待ちかね!

エルミラドールのピラミッドに向かいます!


まだまだ発掘途中で、徒歩でないと行くことのできない(ヘリならフローレスから30分で着けちゃうんだけどね(笑))秘境、エル・ミラドールのピラミッドに向かいます!

今日は文章よりも写真をお楽しみください!

ジャケ写風(笑)


新生デュオ ミ・ラドール♪ 

ジャガーのピラミッド全景

上写真の階段左下の×印の所からの景観

当時の漆喰装飾。叩くと中が空洞の音がする

発掘現場

レリーフ




左の木が、右の木によりかかってる

ミラドール、一番奥のピラミッド

ラピュタみたいな雰囲気

お!林の向こうになにか見えてきたぞ!

とうとうたどり着いた!!!


ピラミッドから木が生えてる


頂上から
一面ジャングル。こんなところに人が暮らしてたんんだなぁ・・・。

あ、お見苦しい写真を・・・(笑)
彼、じゅん君は、これをやるためひたすらジャングルを歩いてきたのです(笑)

みんなで朝日を待つ

太陽が現れた!








ひたすら歩いてたどり着いたエル・ミラドール。どうやってここに暮らしていたのか本当に謎です。
当時の生活を見てみたい!